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どこを切り取っても可愛い♡夏の女子旅で行きたい「たんばらラベンダーパーク」満喫バスツアー

どこを切り取っても可愛い♡夏の女子旅で行きたい「たんばらラベンダーパーク」満喫バスツアー

更新日: 2026/07/15

夏の女子旅はここに決まり!一面の紫に包まれる「たんばらラベンダーパーク」

「今年の夏の女子旅、どこに行こう?」と悩んでいるなら、群馬県沼田市にある「たんばらラベンダーパーク」がイチオシです。一歩足を踏み入れれば、そこに広がるのは日常を忘れさせてくれる圧倒的な紫の世界。お友達同士で最高の夏の思い出が作れる、その魅力をご紹介します。

都会の暑さを忘れる爽快感!標高1,300mの「関東最大のラベンダー畑」

夏の旅行で気になるのが「暑さ」ですよね。せっかくおしゃれをして出かけても、汗だくになってしまっては楽しさも半減してしまいます。

その点、たんばらラベンダーパークは標高約1,300mの高原に位置しているため、7月・8月の平均気温はなんと約25℃!首都圏のうだるような暑さを忘れさせてくれる、避暑地ならではの爽やかな風が迎えてくれます。

そんな心地よい高原に広がるのは、実に5万株ものラベンダー。関東最大級のスケールを誇る紫の絨毯が丘一面に広がる光景は、思わず「わぁっ!」と歓声があがってしまうほどの美しさです。

癒やしの香りに包まれてリフレッシュ。ラベンダーのお花の魅力

たんばらラベンダーパークの魅力は、目に見える美しさだけではありません。車から降りた瞬間に、ふわっと優しく鼻腔をくすぐる「ラベンダーの香り」に驚かされるはずです。

パーク内には、時期に合わせて見頃を迎えるように「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と、さまざまな品種のラベンダーが植えられています。

  • 早咲き(こいむらさきなど): 6月下旬〜7月中旬。その名の通り深みのある濃い紫が特徴で、いち早く夏の訪れを告げてくれます。
  • 中咲き(おかむらさきなど): 7月中旬〜8月上旬。もっともラベンダーらしい、香りの強い品種。パーク全体がもっとも華やぐベストシーズンです。
  • 遅咲き(グロッソなど): 8月上旬〜お盆頃。すらりと長い茎の先に大きな花を咲かせ、ボリューム満点の見ごたえがあります。

アロマオイルでもおなじみのラベンダーの香りには、心を満たしてリラックスさせてくれる効果があります。心地よい涼風に乗って漂う天然のフレグランスに包まれながら、お友達とゆったりお散歩するだけで、日頃の忙しさやストレスもすーっと溶けていくような極上の癒やしタイムを過ごせますよ。

たんばらラベンダーパーク

カメラの手が止まらない♡パーク内のおすすめ映えスポット&グルメ

一面に広がるラベンダー畑を目の前にしたら、スマートフォンやカメラを構えずにはいられません。たんばらラベンダーパークには、思わずSNSにアップしたくなる可愛い仕掛けや、ここでしか味わえない限定グルメが目白押しです。女子旅で絶対に押さえておきたいポイントをチェックしていきましょう。

どこを切り取ってもフォトジェニック!SNS映え確実の特等席

広大なパーク内には、お花の美しさをさらに引き立てる「映えスポット」がいくつも用意されています。

特におすすめなのが、一面の紫の中にパッと鮮やかな赤が映える「ハートの畑」。ラベンダーの株をきれいなハート型に植栽したエリアで、お友達と並んで写真を撮れば、どこを切り取っても最高にキュートな1枚になります。

また、園内でもっとも高い位置(標高約1,350m)にある「大展望台」も見逃せません。眼下に広がる広大な紫の絨毯と、周囲を囲む青々とした山野のコントラストを大パノラマで一望できます。手前のラベンダーを少しぼかして、奥のお友達にピントを合わせるなど、工夫次第でプロっぽい奥行きのある写真が撮影できますよ。

さらに、木陰で贅沢に涼みながらラベンダーを眺められるソファー席「こもれびテラス」や、鳴らすと幸せになれると言われる「ブナの鐘(カリヨン)」など、お散歩の途中で立ち寄りたくなるスポットがいっぱいです。

絶対に食べたい王道スイーツ「ラベンダーソフトクリーム」

写真をたっぷり撮って少し歩き疲れたら、お待ちかねのご褒美スイーツタイムです!

たんばらラベンダーパークに訪れた人の「約2人に1人」が食べているという不動の超人気メニューが、こちらの「ラベンダーソフトクリーム」。ほんのりとした優しい薄紫色のくるくるソフトは、持っているだけで写真に収めたくなる可愛らしさです。

「ラベンダーのスイーツって、どんな味がするんだろう?」と気になる方も多いはず。実際に口に運んでみると、お花のキツさはまったくなく、すっきりとした上品な甘さ。ひとくち食べるごとに、鼻から抜ける爽やかな香りが心地よく、高原の涼しい風と相まって、歩いた後の身体にしみわたる美味しさです。

ラベンダーの香りを五感まるごと味わえるこの贅沢は、まさにここに来た人だけの特権。ぜひ青空と紫の畑をバックに、おしゃれなソフトクリームの写真を撮ってから味わってみてくださいね。

贅沢すぎる欲張りプラン!バスツアーだから楽しめる「+α」のお楽しみ

「せっかくのお出かけなら、ラベンダーを見るだけじゃ物足りない!」そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、ベストワンバスツアーの魅力です。ラベンダーパークにプラスして、夏をまるごと満喫できる美味しいグルメや周辺観光がセットになった、女子ウケ抜群のプランが充実しています。

甘くてジューシーな「旬の桃食べ放題&フルーツ狩り」で大満足

夏のバスツアーで圧倒的な人気を誇るのが、今が旬のフルーツを心ゆくまで堪能できるフルーツ狩りです。

特にこの時期の目玉は、みずみずしくて甘い香りがたまらない「桃」!プランによっては、もぎたての完熟桃をなんと「食べ放題」で楽しめるものまで用意されています。ひとくちかじれば、じゅわ〜っと甘い果汁が口いっぱいに広がり、その贅沢さに友達同士で顔を見合わせて笑顔になってしまうはず。

自分で選んで収穫するフルーツ狩りの体験は、大人になってもワクワクするもの。お腹いっぱい旬の味覚を味わえる、女子旅には外せない大満足のコンテンツです。

もも

贅沢ブランド牛ランチや、高原のおしゃれなスイーツバイキング

旅の大きな楽しみといえば、やっぱり美味しい「ごちそう」ですよね。ベストワンバスツアーなら、お昼ごはんのクオリティも大満足。

地元・群馬のブランド牛(赤城牛や上州牛など)をじっくり味わえる贅沢なお肉ランチや、豪華な御膳がツアーに組み込まれています。移動の疲れを忘れて、スタミナと幸せをフルチャージできます。

さらに嬉しいのが、食後のお楽しみ。女性に大人気なのが、高原のリゾート感あふれる空間で楽しめる「おしゃれなスイーツバイキング」です。色とりどりのプチケーキや涼しげなゼリー、地元の素材を使ったこだわりのデザートが並び、別腹もしっかり満たしてくれます。自分で盛り付ける楽しさもあり、ランチタイムがさらに華やかになりますよ。

バイキング

話題のパワースポット参拝や、レトロな街並み散策もセットに♩

お腹が満たされた後は、周辺の人気スポットを効率よく巡れるのもバスツアーのメリットです。

ルートの中には、SNSでも「運気が上がる!」「写真映えする!」と話題のパワースポット神社への参拝がセットになっていることも。お友達と一緒に可愛いお守りを選んだり、おみくじを引いたり、マイナスイオンを浴びてリフレッシュしたりと、特別な時間が過ごせます。

また、情緒あるレトロな街並みを散策できるプランも大人気。どこか懐かしい風景を背景に写真を撮ったり、おしゃれな古民家カフェに立ち寄ったり、地元の銘菓を買い歩きしたり……。1日で何箇所もの観光地をいいとこ取りできる、大満足の旅が完成します。

運転おまかせで楽ちん!女子旅にバスツアーを選びたい理由

魅力的なスポットが満載のたんばらラベンダーパークですが、「自力で行くとなるとちょっと大変そう……」と感じる方も多いのではないでしょうか。そんなときこそバスツアーの出番です。自分たちで企画する旅とは一味違う、バスツアーだからこそのメリットをご紹介します。

移動中もおしゃべりし放題!運転の手間もルートの心配もゼロ

友達同士でドライブ旅行に行くとなると、どうしても誰か一人が運転を頑張らなければなりません。「慣れない高速道路の運転で緊張する」「道に迷わないか不安」といったプチストレスは、せっかくの楽しい気分を少し硬くしてしまいますよね。

バスツアーなら、面倒な運転はすべてプロのドライバーさんにおまかせ!

出発地からシートに座っているだけで、目的地まで安全に連れて行ってくれます。移動中はおしゃべりに花を咲かせるのも、お気に入りの音楽を聴いて気分を高めるのも、帰りに疲れてうたた寝をするのもすべて自由。移動時間そのものが、まるごと楽しい思い出の1ページになります。

お土産をたくさん買っても安心。ドア・ツー・ドアで移動のストレスなし

たんばらラベンダーパークの限定グッズや、周辺観光地で見つけた可愛いお菓子、フルーツ狩りでもらったお土産など、女子旅は帰る頃には荷物がいっぱいになりがちです。

もし電車や路線バスを乗り継ぐ個人旅行だと、大荷物を抱えて駅の階段を上り下りしたり、満員電車に揺られたりするだけでドッと疲れてしまいますよね。

バスツアーなら、お土産をどんなにたくさん買っても、すべて観光バスのトランクに預けておけるので移動中はいつでも身軽!乗車場所から目的地、そして次の観光地へと「ドア・ツー・ドア」で連れて行ってくれるので、天候に左右されることもなく、おしゃれなコーディネートをキープしたまま快適に旅を続けられます。

高速代やガソリン代を考えても、実は圧倒的にコスパよし!

「バスツアーってちょっと割高なのかな?」と思っているなら、それは大きな誤解です。

自分たちで車を借りて行く場合、レンタカー代、人数分のガソリン代、往復の高速道路料金、現地の駐車場代などがかさみ、計算してみると意外と高額になることも。さらに、ラベンダーパークの入園料や、贅沢なランチ、フルーツ狩りの費用をそれぞれ個別に支払うと、かなりの出費になってしまいます。

バスツアーなら、「往復の交通費」「ラベンダーパークの入園料」「豪華なランチ・バイキング代」「フルーツ狩りや周辺観光の体験料」がすべて旅行代金に含まれています。

これだけの充実度を1つのパッケージとしてお得に利用できるため、トータルで見ると個人で行くより圧倒的にコスパが良いケースがほとんど。お財布にも優しく、事前の面倒な予約手配も一括で完了するタイパ(タイムパフォーマンス)の良さも、賢く旅したい女子に選ばれている理由です。

まとめ:今年の夏は、バスツアーで最高の思い出を作ろう

都会の暑さを忘れる標高1,300mの爽快なロケーションに、五感で癒やされる美しいラベンダーの絶景。そして、旬の桃食べ放題や豪華なお肉ランチ、話題のパワースポット巡りまで1日でいいとこ取りできるプランは、まさに夏の女子旅にぴったりです。

自分で運転する手配やルート作りの手間を一切気にせず、移動中も帰りの車内も、ずっとお友達とワイワイ笑顔で過ごせるのがバスツアーならではの特権。

今年の夏は、パッキングの手間も運転のストレスも手放して、身軽で贅沢な1日を過ごしてみませんか?人気のツアーは満席になってしまうこともあるので、見頃のシーズンを逃さないよう、ぜひ早めに「ベストワンバスツアー」のページをチェックして、お友達とのお出かけを計画してみてくださいね!

著者紹介

タケさん|ベストワントラベルライター

タケさん|ベストワントラベルライター
(大分県生まれ、福岡市育ち)

奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。
資格:博物館学芸員。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。
ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当。お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わる。ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。

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