目次
マザー牧場とは?女子旅に選ばれる3つの理由
千葉県・房総半島の山々に囲まれた「マザー牧場」は、都心からわずか数時間でアクセスできる、広大なエンターテインメント・ファームです。
「ただの牧場じゃないの?」と思うなかれ。実はここ、大人女子が求めている「癒やし・映え・グルメ」がすべて揃った、究極のリフレッシュスポットなんです。なぜ、感度の高い女子たちの旅先に選ばれ続けているのか、その3つの理由を紐解きます。
都心からすぐ!日帰りでリフレッシュできる開放感
「「日帰りでも、日常を忘れて思いっきり羽を伸ばしたい!」そんな願いを叶えてくれるのがマザー牧場です。東京湾アクアラインを渡れば、窓の外にはあっという間に豊かな緑が広がります。
標高約350mの「鹿野山(かのうざん)」に位置する牧場は、とにかく空が広くて空気がおいしい!目の前に広がる九十九谷(くじゅうくたに)のパノラマビューを眺めるだけで、日頃の疲れがスーッと溶けていくような感覚を味わえます。移動時間が短い分、現地での時間をたっぷり確保できるのも日帰り女子旅に嬉しいポイントです。
癒やしの動物・絶景・グルメが一度に叶う欲張りスポット
女子旅なら、あれもこれも楽しみたいのが本音。マザー牧場は、その「欲張り」を1か所で叶えてくれます。
愛くるしい動物たちとのふれあいで心が温まり、どこを切り取っても絵になる花畑に感動し、そして牧場ならではの鮮度抜群なグルメにお腹を満たす。移動の多い旅とは違い、広大な敷地内でゆったりと「自分たちがやりたいこと」を詰め込める満足感は、マザー牧場ならではの魅力です。
女子旅の定番!季節ごとに表情を変えるフォトジェニックな楽園
マザー牧場がリピーターに愛される最大の理由は、訪れるたびに異なる「色」に出会えること。
春は一面を黄色く染める菜の花、夏は涼しげな桃色のペチュニア、秋は赤く色づくコキアやコスモスなど、季節ごとに主役となる絶景が用意されています。いつ行っても「今しか撮れない」最高のシャッターチャンスが待っているからこそ、カメラ好きな友人との旅行には欠かせない定番スポットとなっているのです。
四季折々の主役!マザー牧場の「映え」絶景カレンダー
マザー牧場の最大の魅力は、広大な敷地を彩る圧倒的なスケールの花々です。その時期にしか出会えない「旬の景色」は、まさに天然のフォトスタジオ。年間を通していつ訪れても、女子旅の思い出を鮮やかに彩ってくれる絶景ポイントをご紹介します。
春|一面の黄色に包まれる「菜の花」と「ネモフィラ」の競演
マザー牧場の春といえば、約350万本が咲き誇る「菜の花」です。斜面一面がビタミンカラーの黄色に染まる光景は、見ているだけで元気がもらえるパワースポットのよう。
また、近年人気なのが鮮やかなブルーが美しい「ネモフィラ」。青空と黄色い菜の花、そして澄んだ青のネモフィラが織りなすコントラストは、この時期だけの贅沢なカラーセラピー。パステルカラーのコーディネートで訪れて、花々に溶け込むような一枚を狙ってみて。

夏|青空に映えるピンクの絨毯「桃色吐息」と爽快スイーツ
夏の主役は、鮮やかなピンク色が特徴のペチュニア「桃色吐息(ももいろといき)」。標高の高い牧場ならではの真っ青な空と、足元に広がる濃いピンクの絨毯は、SNS映え間違いなしの絶景です。
太陽の下で撮影を楽しんだ後は、牧場自慢のひんやりスイーツでクールダウン。爽やかなフルーツがのった期間限定のパフェやソフトクリームを、ピンクの花畑をバックに撮影するのが大人女子の定番スタイルです。

秋|夕日に輝く「コキア」と「コスモス」の幻想的な風景
秋が深まると、モコモコとした形が可愛らしい「コキア」が真っ赤に色づきます。さらに、秋風に揺れる「コスモス」も加わり、牧場は温かみのある秋色に一変。
特におすすめの時間帯は、空がオレンジ色に染まる夕暮れ時です。夕日に照らされて黄金色に輝くコスモスや、赤みを増すコキアの風景は、思わず言葉を失うほど幻想的。少しノスタルジックで、大人っぽい雰囲気の写真を残したいなら秋の訪問がベストです。

冬|澄んだ空気の中で楽しむキラキラのイルミネーション
冬のマザー牧場は、夜の表情もロマンティック。空気が澄み渡るこの季節は、イルミネーションがより一層輝きを放ちます。
光のゲートやオブジェが広大な敷地を彩る様子は、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのよう。さらに、冬の晴れた日には富士山のシルエットが夕景の中に浮かび上がることも。昼間の動物たちとのふれあいから、夜の光の演出まで、1日を通してドラマチックな景色に出会えるのが冬の魅力です。
思わず笑顔に!動物たちとの癒やしのふれあい体験
マザー牧場に来たのなら、個性豊かな動物たちとのふれあいは外せません。画面越しでは伝わらない毛並みの柔らかさや、愛くるしい表情を間近に感じれば、日頃の悩みも吹き飛んでしまうはず。「可愛い!」が止まらない、おすすめの体験をご紹介します。
圧巻の150匹!「ひつじの大行進」はシャッターチャンスの連続
マザー牧場の名物といえば、なんといっても「ひつじの大行進」です。牧羊犬の合図とともに、約150匹もの羊たちが一斉に坂を駆け下りてくる様子は、想像以上の大迫力!
目の前を通り過ぎる羊たちのトコトコという足音や、モフモフした背中の揺れは、見ているだけで自然と笑顔がこぼれます。ショーの終わりには、羊たちと間近で記念撮影ができるふれあいタイムも。たくさんの羊に囲まれる、牧場ならではの「映え」写真が狙えるチャンスです。
モフモフのアルパカやカピバラに癒やされる至福のひととき
「もっとゆっくり癒やされたい」という方には、アルパカやカピバラとのふれあいがおすすめ。おっとりとした動きのアルパカや、気持ちよさそうに目を細めるカピバラたちの姿は、まさに究極の癒やし系です。
つぶらな瞳で見つめられると、その可愛さに思わずキュンとしてしまうはず。そっと撫でてみたり、おやつをあげたりしながら、穏やかな時間を過ごしてみてください。動物たちとの距離が近いからこそ、他では撮れない「仲良し自撮り」も楽しめます。
「乳牛の手搾り体験」で牧場ならではの思い出作り
大人になると意外と体験する機会が少ないのが「牛の乳搾り」。マザー牧場では、大きくて優しい目をした牛さんを相手に、スタッフのレクチャーを受けながら手搾り体験に挑戦できます。
指先に伝わる温かさは、命のぬくもりを直接感じられる貴重な体験。最初は少しドキドキするかもしれませんが、上手に搾れた時の達成感はひとしおです。「初めての体験」を友だちと共有すれば、旅の思い出がより深いものになること間違いありません。

お腹も心も満たされる!こだわり牧場グルメ&スイーツ
たっぷり歩いて動物たちと遊んだ後は、お楽しみのグルメタイム。マザー牧場には、ここでしか味わえない「鮮度抜群」のメニューが勢揃いしています。お腹も心も満たしてくれる、女子旅マストチェックの3選をご紹介します。
濃厚さが違う!絶対に外せない「牧場ソフトクリーム」
マザー牧場を訪れて、これを食べずに帰ることはできません!牧場で搾られた新鮮な生乳をたっぷり使ったソフトクリームは、驚くほど濃厚でクリーミー。
一口食べれば、ミルク本来の優しい甘さが口いっぱいに広がります。バニラやチョコ、季節限定のフレーバーも人気ですが、まずは王道のバニラをぜひ。青空や花畑をバックにソフトクリームを掲げて撮るのが、マザー牧場流のフォトジェニックな楽しみ方です。
絶景と一緒に味わう!本場のジンギスカンランチ
ランチのイチオシは、創業以来の伝統の味を守り続けている「ジンギスカン」。実はマザー牧場は、ジンギスカンを関東に広めた先駆け的存在でもあるんです。
特製の自家製秘伝タレに漬け込まれたお肉は、臭みがなくとってもジューシー。野菜もたっぷりとれるので、ヘルシー志向の女子にも嬉しいメニューです。特に、九十九谷の絶景を見渡せるレストランでのランチは格別。開放感あふれる景色がおいしさをさらに引き立ててくれます。
自分へのご褒美に。限定のミルクスイーツ&おしゃれなお土産
旅の締めくくりには、お土産選びも欠かせません。売店には、牧場の牛乳を贅沢に使用した「手造りチーズケーキ」や、サクサクの「ミルククッキー」など、自分へのご褒美にもぴったりなスイーツが並びます。 なかでも、保存料を使わず素材の味を活かした自家製ソーセージやハムは、お酒好きの方へのギフトにも最適。パッケージもおしゃれなものが多いので、友達とお揃いで選ぶのも楽しいひとときになります。
センス良く撮りたい!女子旅おすすめフォトスポット
広大な敷地すべてがシャッターチャンスと言っても過言ではないマザー牧場。でも、いざカメラを構えると「どこでどう撮ればいいの?」と迷ってしまうことも。ここでは、誰でも簡単におしゃれな一枚が撮れる、おすすめのシチュエーションをご紹介します。
まるで絵画!「花畑×青空」のパノラマショット
マザー牧場の代名詞である花畑を撮るなら、少し低い位置から空を見上げるようにカメラを構えてみてください。 例えば、春の菜の花や夏の桃色吐息なら、手前に花をたっぷり入れ、奥に抜けるような青空を配置することで、奥行きのあるダイナミックな写真になります。友達の後ろ姿を小さく写し込めば、まるで絵画の世界に迷い込んだようなストーリー性のある一枚に仕上がりますよ。
動物との「仲良し自撮り」を可愛く撮るコツ
アルパカやひつじ、カピバラたちとの自撮りは、女子旅で一番盛り上がる瞬間です。 動物たちがこちらを向いてくれたタイミングを逃さないよう、連写モードを活用するのがおすすめ。目線の高さを動物に合わせて少ししゃがむと、より親密な「仲良し感」が出せます。動物たちの予想外の表情が撮れたら、それは世界に一つだけの最高の思い出写真になるはずです。
富士山を望む展望台で、旅の締めくくりに記念撮影
意外と知られていないのが、マザー牧場から望む富士山の美しさです。空気が澄んだ日には、西側に位置する「山の上エリア」付近から、美しい富士山のシルエットを拝めることがあります。 特に夕暮れ時は、空のグラデーションと富士山のコントラストが絶景。旅の終わりに、沈みゆく夕日をバックにシルエットで集合写真を撮るのも、大人っぽくておしゃれな演出になります。
マザー牧場と一緒に巡る!バスツアーで人気の定番スポット
マザー牧場を満喫した後に、さらに楽しみが続くのがバスツアーの醍醐味です。個人で行くと移動が大変なスポットも、ツアーなら座っているだけで効率よく回れます。「通年」で楽しめる、房総観光の黄金ルートをご紹介します。
迫力のシャチパフォーマンスに感動!「鴨川シーワールド」
マザー牧場と並んで、千葉観光の2大スターといえば「鴨川シーワールド」です。
国内でも珍しいシャチのパフォーマンスは、その迫力に圧倒されること間違いなし。大きな体に似合わず、トレーナーさんと信頼し合って泳ぐシャチの姿は、見る人の心を震わせます。他にも、幻想的なクラゲ展示や愛くるしいベルーガなど、大人女子も夢中になれる癒やしの空間が広がっています。マザー牧場の「緑」とシーワールドの「青」、1日で両方の絶景を楽しめるのは贅沢の極みです。
試飲やスイーツも!はちみつの魅力を体験できる「はちみつ工房」
「はちみつ工房」は、ミツバチの不思議を楽しく学べる体験型スポット。
ここでは、採れたての「生はちみつ」の試食や、はちみつで作ったお酒「ミード」の試飲が楽しめます。特に、はちみつをたっぷりかけたソフトクリームは、甘いもの好きにはたまりません。屋内施設なので、天候を気にせずゆっくりとお土産選びができるのも嬉しいポイントです。
海の上でリフレッシュ!絶景フォトスポット「海ほたるPA」
東京湾のど真ん中に浮かぶパーキングエリア「海ほたる」は、アクアラインを通るツアーなら必ず立ち寄りたい定番スポット。
360度を海に囲まれたデッキからの眺めは、まるで豪華客船に乗っているかのよう。潮風を感じながら、旅の思い出を振り返るのにぴったりのロケーションです。夜なら、対岸に広がる東京や横浜の夜景をバックに、最後の一枚を撮影してみてはいかがでしょうか。
女子旅ならバスツアーがおすすめの理由
ここまでマザー牧場とその周辺の魅力をお伝えしてきましたが、「自分たちで計画して運転して回るのは、ちょっと大変そう……」と感じた方もいるかもしれません。そんな時こそ、バスツアーの出番。なぜ女子旅にバスツアーが最強の選択肢なのか、その理由をまとめました。
運転不要でラクに行ける日帰り旅
女子旅で意外とネックになるのが「誰が運転するか」という問題。慣れないレンタカーや渋滞のストレスは、せっかくの休日を台無しにしてしまうことも。
バスツアーなら、集合場所に行くだけで目的地まで連れて行ってくれます。移動中もお喋りに花を咲かせたり、ちょっとお昼寝したりと、移動時間そのものが楽しい「自由時間」に早変わり。お酒を嗜む方なら、牧場での地ビールやはちみつ酒の試飲を気兼ねなく楽しめるのも大きなメリットです。
効率よく人気スポットを満喫できる
今回ご紹介した「マザー牧場」と「鴨川シーワールド」や「アウトレット」を自分たちで回ろうとすると、ルート作成や駐車場の確保だけで一苦労です。
バスツアーは、プロが考え抜いた無駄のないスケジュールで動くため、1日で驚くほどたくさんのスポットを巡ることができます。「せっかくの休みだから、1日で千葉を遊び尽くしたい!」という欲張りな願いを、最もスマートに叶えてくれるのがバスツアーなのです。
駐車場や渋滞の心配なし!おトクに効率よく人気スポットを制覇
人気スポットにつきものの「駐車場待ち」や、連休の「アクアラインの渋滞」。個人で行くと憂鬱なこれらの問題も、バスツアーならドライバーさんにお任せです。
さらに、入園料や体験料がセットになっているツアーが多く、トータルで考えると個人で行くよりもずっとリーズナブルなことも。浮いたお金でお土産をもう一つ買ったり、ちょっと贅沢なスイーツを楽しんだり。お財布にも優しく、賢く旅をアップグレードしましょう!
今回ご紹介したスポットを巡るツアーはこちら!
今回ご紹介したマザー牧場や鴨川シーワールドを巡るバスツアーは、季節によって、イチゴ狩りがセットになったプランや、期間限定のイベントに合わせた特別な行程も用意されています。
「今度の休み、どこ行こう?」と思ったら、まずは最新のツアーラインナップをチェックしてみてください。あなたにぴったりの「癒やしの1日」が、きっと見つかるはずです!



安心の丁寧な対応。お気軽にお問い合わせください。


