「今度の休み、友達とどこかへ出かけたいな」
そう思い立ったとき、真っ先に候補に挙がるのが、世界遺産・日光。美しい建築に癒やされるパワースポットや、おしゃれな和スイーツなど、女子旅にぴったりの魅力が詰まった街ですよね。
でも、いざ計画を立てようとすると、ちょっとしたハードルが……。
「車の運転は慣れていないし、渋滞が心配」
「電車だと乗り換えが多くて、移動だけで疲れちゃいそう」
せっかくの休日、移動の手間や移動中の沈黙でピリピリするのはもったいない!
そこでおすすめしたいのが、バスツアーで行く日光東照宮の旅です。
面倒な運転やルート選びはすべてプロにお任せ。あなたはただ、バスの座席に座っておしゃべりを楽しんでいるだけで、日光の名所へ連れて行ってくれます。
今回は、バスツアーだからこそ叶う「よくばりでストレスフリーな日光女子旅」の魅力を徹底解剖!次の週末が待ち遠しくなる、とっておきの旅のスタイルをお届けします。
目次
週末はレトロモダンな街へ!女子旅に「日光」が選ばれる理由
東京からほんの少し足を延ばすだけで、まるでタイムスリップしたかのような非日常を味わえる街、日光。今、おしゃれに敏感な女子たちの間で、日光が週末の旅先として絶大な支持を集めているのには理由があります。
その最大の魅力は、歴史ある厳かな雰囲気と、現代的なエッセンスが心地よく融合した「レトロモダン」な街並みです。
一歩足を踏み入れれば、日本が誇る世界遺産・日光東照宮の豪華絢爛な建築美が目の前に広がります。神聖な空気に包まれた杉並木を歩くだけで、日頃の忙しさで凝り固まった心がすーっと解きほぐされていくのを感じられるはず。
さらに、女子旅を盛り上げる要素として外せないのが「カメラに収めたくなる美しさ」です。
日光東照宮の鮮やかな朱色や美しい彫刻は、どこを切り取っても絵になる最高のフォトスポット。それだけでなく、周辺の門前町には、歴史ある建物をリノベーションしたお洒落な和モダンカフェや、思わず「可愛い!」と声が出てしまうレトロな佇まいのお土産屋さんがずらりと並びます。
伝統的な和の風情を感じながら、トレンドの和スイーツを片手に散策する――。
そんな「歴史ロマン」と「最旬のときめき」が隣り合わせになった贅沢な空間だからこそ、日光は何度訪れても新しい発見があり、私たちの心を惹きつけてやまないのです。
移動中もずっと楽しい♪女子旅に「バスツアー」を推したい4つのメリット
360度海に囲まれた、奇跡のパーキングエリア
「日光に行きたい!」と思っても、いざ計画するとなると、誰が運転するのか、電車の時間はどうするのかなど、移動のあれこれに頭を悩ませがちですよね。そこでおすすめしたいのが「バスツアー」。実は、バスツアーこそ女子旅の理想を詰め込んだ、最強の選択肢なんです。その気になる4つのメリットを紐解いていきましょう。
- 【運転いらずで楽ちん】車内はおしゃべり&メイクの特等席
普段あまり運転しない人にとって、慣れない遠出や渋滞の運転はプレッシャーなもの。でも、バスツアーなら移動はすべてプロのドライバーさんにお任せです。車内では、友達と次に行きたい場所を相談したり、おしゃべりに花を咲かせたり、ちょっと眠くなったらお昼寝だって自由。移動時間すら丸ごと楽しい「女子会タイム」に変わります。朝が早くても、移動中に車内でメイク直しができるのも嬉しいポイントです。 - 【コスパ最強】交通費も拝観料もランチも、全部コミコミ!
自分で手配すると、往復の交通費に加えて、日光東照宮の拝観料、そして現地での豪華なランチ代と、お財布からどんどんお金が出ていってしまいますよね。バスツアーなら、これらが最初からすべて旅行代金に含まれていることがほとんど。「これだけ盛りだくさんなのに、このお値段でいいの?」という高コスパなプランが多く、お財布に優しいのも女子旅の強い味方です。 - 【ルートが効率的】個人では行きにくい名所も1日でサクッと網羅
日光は見どころが点在しているエリア。「日光東照宮のあとに中禅寺湖や華厳の滝にも行きたいけれど、バスや電車の乗り継ぎが難しそう……」と諦めていませんか?バスツアーなら、観光地から観光地へ、ドア・トゥ・ドアでスムーズに移動。限られた1日の中で、人気スポットをいちばん効率の良いルートで連れて行ってくれるので、タイパ(タイムパフォーマンス)も抜群です。 - 【お土産も安心】たくさん買っても手ぶらで観光を楽しめる
日光には、美味しい和スイーツや可愛いレトロ雑貨など、欲しくなるお土産がたくさん。でも、荷物が重くなるとその後の観光が億劫になってしまいますよね。バスツアーなら、購入したお土産をバスの座席や荷物置き場に置いておけるので、いつでも身軽!重さを気にせず、お気に入りのアイテムを心ゆくまでショッピングできます。
【見どころ解説】パワーをもらう!日光東照宮の『ここだけは外せない』マストスポット
境内に一歩足を踏み入れると、そこはまるでお守りの中にいるような清らかな空気。徳川家康公を祀(まつ)る日光東照宮には、日本最高峰の職人たちが総力を結集した意匠が散りばめられています。広い境内の中でも、女子旅で絶対にハズせない3つの最重要パワースポットをじっくりご紹介します。
職人技の極み!いつまで見ても飽きない「陽明門」
まず目に飛び込んでくるのが、国宝にも指定されている「陽明門(ようめいもん)」です。

白と金を基調に、鮮やかな極彩色で彩られた門には、なんと500以上の彫刻が施されています。その美しさは、日の暮れるのを忘れて見惚れてしまうことから別名「日暮の門(ひぐらしのもん)」と呼ばれるほど。
実はこの門の柱の1本だけ、渦巻き模様が「上下逆さま」に彫られているのを知っていますか?「建物は完成した瞬間から崩壊が始まる」という考え方から、あえて1箇所だけ未完成のままにすることで、災いをよける魔除けの意味があるのだそう。そんな歴史のロマンに触れながら、お気に入りの彫刻を探してみてくださいね。
実は1枚のストーリー!愛らしい「三猿」に込められたメッセージ
「見ざる・言わざる・聞かざる」でおなじみの「三猿(さんざる)」は、神様に仕える白馬の厩(うまや・神厩舎)に彫られています。
実はこのお猿さんたち、有名な3匹だけでなく、全部で8枚のレリーフに分かれていて、人間の「一生」を物語っているんです。
有名な三猿が描いているのは「幼少期」。「子どもの頃は、世の中の悪いことを見ない、言わない、聞かないで、素直に育ちなさい」という親の愛情が込められています。その隣には、恋に悩む姿や、お腹の大きな母猿など、人生のドラマが続きます。ぜひ1枚目から順番にストーリーを追いかけて、友達と語り合ってみては?
平和への願いと、その先にある最強のパワースポット「眠り猫」
本殿の東回廊の潜り門で、静かに目を閉じているのが国宝「眠り猫(ねむりねこ)」です。
一見すると、ただ可愛い猫が居眠りをしているように見えますが、これにも深い意味が。猫の真裏(回廊の反対側)に回ると、そこには楽しそうに飛び回る「スズメ」の彫刻があるのです。
「天敵である猫が眠っているから、スズメも安心して暮らせる」――つまり、徳川家康公が築いた「戦のない平和な世の中(泰平の世)」の象徴なんです。
そして、この眠り猫の門をくぐり、207段の石階段を上った先にあるのが、家康公の墓所である「奥宮(おくみや)」。周囲を杉の巨木に囲まれたこの場所は、境内でも最もエネルギーが満ちていると言われる最強のパワースポットです。階段を上りきった達成感とともに、清らかなパワーを体いっぱいにチャージしてくださいね。
女子旅の特権!バスツアーで楽しむ「日光グルメ&お土産」
女子旅の大きな楽しみといえば、やっぱり「現地でいただく美味しいグルメ」と「旅の思い出を持ち帰るお土産選び」ですよね。日光には、古くから愛されてきた伝統の名物から、思わず写真を撮りたくなる可愛いスイーツまで魅力的なラインナップが揃っています。
贅沢なご当地の味!名物「ゆば」と「栗おこわ」の絶品ランチ
日光に訪れたら絶対に外せないグルメといえば、何といっても「ゆば(湯葉)」です。京都の「湯葉(和紙のように1枚ずつ引き上げる)」に対して、日光の「ゆば(二重に引き上げて丸める)」は、ふっくらとした厚みとジューシーな食べ応えが特徴。
バスツアーのランチでは、この日光ゆばを贅沢に盛り込んだ「栗おこわ葵御膳」などが大人気です。
上品に出汁が染み込んだ「巻きゆばの煮物」や、とろけるような食感の「さしみゆば」、すっきりとした「ゆばスープ」など、まさにゆば尽くし!さらに、ホクホクとした自然な甘みがたまらない蒸したての「栗おこわ」が華を添え、ヘルシーなのに満足感たっぷりの、女子に嬉しい特製ランチを堪能できます。
自分へのご褒美にも♪おねだりしたくなる可愛い日光土産
お腹がいっぱいになった後は、そのまま館内でお土産ショッピングへ。
磐梯日光店を運営する「日光カステラ本舗」の看板メニューといえば、何といっても「金箔入り日光カステラ」です。
日光東照宮の「陽明門」をイメージした豪華絢爛なパッケージはインパクト抜群。カステラの表面には贅沢に金箔が散りばめられており、しっとりとした上品な甘さと、アカシア蜂蜜の優しい香りが口いっぱいに広がります。箱を開けた瞬間にパッと場が華やぐので、友達へのばらまき土産にはもちろん、自分へのご褒美スイーツとしてもぴったり。
そのほかにも、和モダンな味わいが人気のチーズケーキや、上品な甘さの日光羊羹、お酒好きへのお土産にぴったりな「たまり漬け」など、目移りしてしまうほどバラエティ豊かなお土産がずらり。
たくさん買い込んでも、すぐ目の前に停まっている観光バスの座席に置いておけるので、重さを気にせずショッピングをトコトン楽しめるのも、バスツアーならではの特権です。
まとめ
いかがでしたか?
世界遺産・日光東照宮の圧倒的なパワーや、歴史が紡ぐロマン、そしてお腹も心も満たされるグルメの数々など、日光には私たちの週末を特別にしてくれる魅力がぎゅっと詰まっています。
バスツアーならそんな日光の旅を、移動のストレスゼロで、いちばん美味しいとこ取りできます。
乗り換えの時間を気にする必要も、慣れない道の運転に緊張する必要もありません。一歩バスに乗り込めば、そこからは友達との楽しい女子旅の始まり。おしゃべりに花を咲かせている間に、気がつけば目の前には日光の美しい景色が広がっています。
限られた休日だからこそ、タイパもコスパも抜群なバスツアーを選んで、かしこく贅沢にリフレッシュしてみませんか?



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