異国情緒あふれる名古屋は港町ならではの景観やレトロな異人館など、お洒落なスポットが盛りだくさん。交通至便ということもあって、名古屋発着のバスツアーも多く組まれています。宿泊付きのバスツアーは季節に応じた話題の絶景スポットや、グルメや温泉ほか、旅の旬を熟知している旅行会社の「こだわり」が詰まったバラエティに富んだ商品がいっぱい。ここでは「名古屋発」の「宿泊付きバスツアー」について紹介します。
目次
宿泊付き バスツアーの魅力
まず最初に「宿泊付きバスツアー」の魅力について。その大きな魅力は何といっても移動が楽ということではないでしょうか。公共交通機関ではアクセスが不便な場所でも「バスツアー」なら直行することができます。またマイカーで行く場合、カーナビが普及しているとはいえ、慣れない道の運転でありがちなのが道迷い。道に迷って、大幅に時間をロスすることも少なくないです。道路事情にも精通した「運転のプロ」が運転する「バスツアー」ならそんな心配もありません。また自分で運転しなくてもいいので、日本酒やワインといったアルコールも飲むことができます。また大きな荷物はバスのトランクに入れて移動するので、荷物を持って移動する負担からも解放されます
宿泊付き バスツアー 名古屋発 人気のテーマ
では名古屋発の宿泊付きバスツアーはどんな内容のツアーを楽しむことができるのでしょうか。名古屋発の宿泊付きバスツアーで人気のテーマを紹介します。
旬の味覚満載!グルメツアー
名古屋発の宿泊付きバスツアーではブランド牛のステーキや、カニやフグ、アワビといった目の前の海でとれた新鮮な海の幸、ケーキからメロンをはじめとした各種フルーツ盛り合わせといったスイーツや地域の人々に長年愛され、親しまれ、そして外からやって来た人たちも魅了するご当地グルメ、伝統的な郷土料理など様々なグルメを楽しむことができます。特に「食べ放題」のツアーではその地域自慢の海の幸やご当地の名産品など、美味しいものを思う存分満喫できて食欲を満たしてくれます。

季節のフルーツ狩り
名古屋発の宿泊付きバスツアーではフルーツ狩りも人気。毎年1月から5月を中心とした「イチゴ狩り」、6月の終わりから8月の終わり頃にかけての「桃狩り」、8月から10月にかけての「ぶどう狩り」、8月中旬から10月下旬にかけての「梨狩り」、9月から11月にかけての「りんご狩り」、10月の半ばから1月の終わり頃までの「みかん狩り」といった農園で季節のフルーツを自分たちで収穫できるツアーです。同じ果物でも時期によって収穫できる品種が異なっていて、異なる品種の味覚を味わうこともできます。収穫した果物は持ち帰って家で食べることもできますが、その場で食べることもできます。

季節の花・紅葉
日本には春夏秋冬の四季があり、それぞれの季節が自然の風景を彩り、美しい景観を楽しませてくれます。梅や桜、芝桜、バラ、菜の花、ネモフィラ、チューリップ、あじさい、ラベンダー、ひまわり、コスモスといった春から秋にかけての花々、そしてイチョウや楓の紅葉など色彩豊かな自然の風景を眺めながら日常を忘れたひと時を過ごすことができます。名古屋発の宿泊付きバスツアーではその土地の観光スポットや日帰り温泉とあわせてコースが組まれています。お花の名所は公共交通機関でのアクセスがあまり良くないところも多く、「バスツアー」ならではのメリットも活きてきます。

温泉・スパ
宿泊付きのバスツアーでは温泉地にある温泉旅館に宿泊するコースが多いです。自然に囲まれた温泉地でのんびりと温泉に浸かって、その土地ならではの料理に舌鼓を打つといった内容が多いです。情緒あふれるレトロな雰囲気が残されている温泉街を訪ねて、温泉街の散策や立ち寄り湯を楽しんだりすることができます。

名所・旧跡
宿泊付きのバスツアーでは「インスタ映え」しそうなきれいな景色を楽しめる自然景観を訪ねるコースもたくさんあります。展望台や展望デッキを訪ねて、自然によって育まれた神秘的でダイナミックな風景を堪能することができます。また由緒ある寺社仏閣や歴史情緒溢れるノスタルジックな城下町、門前町、宿場町を訪ねたりします。こうした自然景観や古い町並みと調和したアートが楽しめるスポットを訪ねたりするコースもあります。
宿泊 バスツアー 名古屋 集合場所
エスカ地下街ツアーバス受付カウンター
名古屋駅の新幹線口に直結しているエスか地下街にツアーバス専用の受付カウンターが用意されています。地下なので天候に左右されることなく安心して利用できます。 各ツアーの看板が掲示されているので、参加するツアー名を確認のうえ受付を済ませてください。
他にも名古屋マリオットアソシアホテルなど、JRに加えて名鉄や近鉄も乗り入れているターミナル駅の名古屋駅周辺が集合場所となるツアーが多いです。愛知県内では一宮、春日井などを発着するコースもあります。
宿泊付き バスツアー 名古屋発 人気の目的地10選
大塚国際美術館
大塚国際美術館は常設展示面積約30000㎡、鑑賞ルート約4㎞という国際最大級の展示スペースを有する、そして世界で類を見ない、「陶板名画美術館」。世界26カ国、190余の美術館が所蔵する古代から現代までの西洋名画1,000余点を、原寸大で陶板の上に忠実に再現して展示、日本にいながら世界の美術を堪能することができます。ヴァチカン美術館のシスティーナ礼拝堂の天井画および壁画「最後の審判」を再現した「システィーナ・ホール」は美術館の開館10周年の記念事業として取り組まれました。幾多の困難を克服して、再現を実現。ミケランジェロの世界を体感することができます。

瀬戸内海に浮かぶアートの島 直島
アートの島として知られる瀬戸内海に浮かぶ直島。江戸時代から海上交通の要所として栄え、当時を偲ばせる古い町並みと、現代アートが見事に調和しています。株式会社ベネッセホールディングスが中心となって直島、豊島、犬島で展開しているアート活動の総称「ベネッセアートサイト直島」で知られ、直島では地中美術館」、「ベネッセハウス」、「李禹煥美術館」、「ANDO MUSEUM」、「家プロジェクト」、「直島銭湯『I♥湯』」などが見どころです。草間彌生作の屋外作品「南瓜」は直島のアイコン的存在です。

世界遺産 白川郷&五箇山
白川郷は、現在の岐阜県大野郡白川村荻町地区を指す地域の古い地名。白川郷と五箇山にある3集落(荻町・菅沼・相倉)が「白川郷と五箇山の合掌造り集落」として1995年に世界遺産登録されました。集落は山ひだが険しい地域となっており、その急斜面地の間を縫うように庄川が流れ、その流域に集落が形成されています。この地域は日本有数の豪雪地帯で、冬季は周囲との交通が遮断されていました。現在、3集落で合わせて88棟の合掌造りの家屋が残ります。合掌造りは、釘を1本も使うことなく、2本の材木を逆V字に組み合わせて作る家屋です。雪が滑り落ちるように茅葺き屋根は60度もの急勾配になっています。一軒に20~30人もの大家族が住み、屋根裏の2~3層は、養蚕の作業場となっています。日本の原風景である農村と人々の営みを感じることができます。

飛騨の小京都・高山
高山は江戸時代の歴史と伝統が今も息づく町。国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「古い町並み」は商人町として発達した上町、下町の三筋の町並み。出格子が連なる軒下には用水が流れていて、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。郷土料理が味わえる飲食店をはじめ、味噌や伝統的工芸品、民芸品、駄菓子など買い物スポットが建ち並んでいます。「陣屋前朝市」と「宮川朝市」では民芸品や新鮮な野菜や果物などを買い求めることができます。国指定史跡の「高山陣屋」は日本で唯一主要建物が現存する代官・郡代役所です。

北陸の古都・金沢
加賀百万石の城下町として栄えた金沢は歴史情緒溢れる街並みに九谷焼、加賀友禅、金箔に代表される伝統工芸や、加賀宝生・狂言といった伝統芸能、加賀とびはしご登り、加賀獅子舞の伝統行事といった伝統文化が息づいています。金沢城、兼六園をはじめ、国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている「ひがし茶屋街」、「主計町茶屋街」、「寺町寺院群」、「卯辰山山麓寺院群」、昔ながらの土塀や石畳の小路が残り、豪壮な武家屋敷が立ち並ぶ「長町武家屋敷界隈」、金沢市民の台所「近江町市場」など見どころはつきません。また金沢は現代アートを発信している街。「金沢21世紀美術館」は様々な出会いの場となることを目指した現代アート美術館です。

永平寺
永平寺は、山の中腹の緑豊かな自然の中にたたずんでいて、今も厳しい作法のもとに禅の修行が営まれています。広大な敷地内には70棟を超える建物が点在、お寺の説明を受けた後に建物を結ぶ回廊を巡ります。寛元2年(1244)に曹洞宗の開祖道元によって開かれました。永平寺には全国各地から訪れる信徒を迎える施設も数多く設置されています。70余棟の諸堂からなる永平寺の中で中心となる山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院、浴室、東司の七つの堂宇を七堂伽藍と呼んでいます。この配置は坐禅姿を模しているとも言われています。瑠璃聖宝閣は永平寺の宝物殿です。道元直筆の国宝「普勘坐禅儀」をはじめ、重要文化財や書・絵画・書籍・器物など永平寺に伝わる宝物数千点、古文書など貴重な収蔵品が展示されています。

伊勢神宮
伊勢神宮の正式名称は「神宮」。天照大御神を祀った内宮(皇大神宮)と豊受大御神を祀った外宮(豊受大神宮)が有名ですが、その他にも大小さまざまな社が伊勢志摩地域に点在していて、全てで125社から成る神社です。今から約2000年前、大和から皇祖神・天照大御神の御杖代として旅した倭姫命(やまとひめのみこと)が、五十鈴川のほとりに皇大神宮を定めたことが始まりとされています。その約500年後、天照大御神の食事を司る神をまつったのが豊受大神宮です。伊勢神宮では「外宮先祭」と言う習わしがあります。祭事の多くは外宮から先に執り行われる事がほとんどで、参拝についても外宮を先に参拝してその後、内宮を参拝するべきとされています。外宮、内宮ともに正宮と別宮がありますが、正宮を先に参拝するのが習わしとされています。なぜ、外宮から参拝するのかは天照大御神が外宮を先に参拝してから、内宮へ参拝することを自ら告げたことによるとされています。また参道を歩くときは外宮が左側通行で内宮が右側通行とされています。つなみに伊勢神宮での手水の作法は次の通りです。①左手を洗う→②右手を洗う→③口をすすぐ→④柄杓を持った左手を清める→⑤柄杓を立てて元の位置へ戻す

新穂高ロープウェイ
日本初の2階建てゴンドラに乗って、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として掲載された標高2156mの展望台へ向かいます。展望台からは、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの北アルプスの山々が 360度の大パノラマで眺めることができます。西穂高口駅外に広がる千石園地の原生林の樹間を縫う散策コースでは、5~10月には、山野草や高山植物の可憐な花々に心が癒されます。10月上旬は紅葉の季節。夏には「星空観賞便」が運行され、満天の星空を楽しむことができます。
白馬マウンテンハーバー
標高1,289mの高さにある北アルプスの絶景が一望できる山頂です。展望台からは氷河認定されている「唐松沢氷河」を眺めることができます。毎年10月頃には、「山頂の冠雪」と「山の中腹の紅葉」、そして「麓の樹木の緑」が織りなす白馬三山の美しいグラデーション「三段紅葉」を楽しむことができます。
SORA terrace
標高1770mにある展望テラス。そこには「幻の花」「天上の妖精」と呼ばれるブルーポピーをはじめ、絶滅危惧種を含む約150種類もの希少な高山植物が季節に合わせて咲き誇ります。条件が合えば雲海が広がり、言葉では表現できないほどの感動を味わうことができます。7月から9月にかけて「星空ナイトクルーズ」が実施され、星空観賞も楽しめます。景色をゆっくり眺めながら食事や喫茶ができる「SORA terrace cafe(ソラテラスカフェ)」が併設されています。
宿泊 バスツアー ランキング
では実際にどんなツアーに人気があるのでしょうか。「宿泊付き バスツアー」のランキングは下記リンクから。
名古屋発 宿泊付き おすすめバスツアー
〈名古屋発〉~冬の味覚を楽しむ北陸の温泉宿~カニ含む豪華夕食×まるごと1杯使用!せいこ蟹の釜めしランチ♪ 情緒あふれる街並み古都・金沢を巡る旅『加賀温泉郷』に泊まる2日間
かにフルコースの贅沢ディナー『加賀・片山津温泉 佳水郷』にホテルランクアップ可能!
〈山代温泉 雄山閣〉石川の味覚カニと甘海老の食べ放題を含めた和洋50種類のバイキング&飲み放題付き♪
ディナーバイキングの目玉はカニ足+甘えび+地酒の飲み比べ放題!
雄山閣名物の甘えびの食べ放題コーナーはもちろん、カニ足、お寿司などたくさんのお料理をご用意してお待ちしております。
さらに無料のお酒飲み放題にはたくさんの地酒と地焼酎も仲間入り。
約50種類のバイキングと90分お酒もソフトドリンクも飲み放題(セルフ)でお楽しみください。

夕食食べ放題バイキング(イメージ)
【ホテルランクアッププラン】〈片山津温泉 佳水郷〉冬の味覚の王者ズワイガニのフルコースをお楽しみ♪
夕食は冬の味覚ズワイガニのフルコースをお楽しみ!
【お品書き】
食前:季節のカクテル(ノンアルコール)
先付:ズワイ蟹・旬の前菜盛り
向付:蟹刺しと旬魚のお造里
炊合:蟹真丈
おしのぎ:加賀野菜金時草うどん
焼物:焼蟹
鍋物:蟹鍋
蒸物:蟹茶碗蒸し
御飯:蟹釜めし
留椀:味噌汁
香物:お漬物
デザート:加賀棒茶プリン

夕食(イメージ)
冬の味覚の女王 まるごと1杯使用!せいこ蟹の釜めしランチ
越前かにのオスよりも一回り小さいメスの蟹を、福井では「せいこがに」と呼びます。地元の人はむしろこちらを好んで食べています。その理由は「内子」、「外子」と呼ばれる卵がたっぷりあるから。これがせいこ蟹の最大の醍醐味とされています。
【お品書き】
・まるごと1杯使用!せいこ蟹釜めし
・茶碗蒸し
・味噌汁
・漬物

せいこ蟹釜めし(イメージ)
風情ある庭園から街並みまで、じっくり散策を楽しめる古都金沢
※各施施設への交通費、入園料等は別途必要です。
※滞在時間目安は約4時間

金沢(イメージ)
全国唯一の難関突破の守護神を奉る「安宅住吉神社」
・古くより陸、海路の要所として栄えた北国の港安宅の地に祀られる安宅住吉神社は「安宅の住吉さん」として親しまれ、昔は安宅住吉大明神、住吉宮とも称されました。
義経と弁慶一行が、安宅の関守・富樫に疑われながらも難を逃れたとの伝承から、難関突破に霊験ありとされ、全国唯一の難関突破の守護神となっている。会社経営、各種受験、スポーツ競技、芸事上達など、人生の様々な難関を突破するため、御祈願やお守りを受けようと、全国から毎日多くの人が参拝に訪れます
また境内には「勧進帳」の舞台として有名な史跡「安宅の関跡」、与謝野晶子歌碑をはじめ塩田紅果句碑、森山啓文学碑など多くの石碑が残されています。
★ツアーでは巫女さんが勧進帳の場面を描いた貴重な押絵や錦絵の説明と「鈴払い」を行って頂きます。

安宅住吉神社(イメージ)
〈名古屋発〉≪4/15発 1日限定企画≫【1名1室同代金】一度に叶える春の贅♪豪華絢爛な「動く芸術品」 飛騨高山の春を告げる華やかな春の高山祭(山王祭)×立山黒部アルペンルート「雪の大谷」2日間
バスツアーだから楽々♪人気アルペン通り抜け!6つの乗り物に乗車し最高地点・室堂や黒部ダムへ
天空の白壁を歩こう!期間限定絶景VIEW!雪の大谷(室堂エリア)
一度は見たい絶景!!眩いまでの雪壁の曲線美! 目の前にそびえ立つ雪の壁に歓声を上げて歩く人々!
★☆ 立山黒部・雪の大谷フェスティバル☆★
春の立山黒部アルペンルートといえば、世界的にも有名な「雪の大谷」です!
室堂ターミナル周辺の道路に積もった雪を除雪してできる「雪の壁」で、壁が連なる約500mの区間のことを「雪の大谷」と呼びます。
見所①「雪の大谷ウォーク」
世界でも有数の豪雪地帯である立山室堂平に出現する、高さ20mにも迫る巨大な雪の壁「雪の大谷」。
その「雪の大谷」の中を歩いて体感できるイベントが「雪の大谷ウォーク」です。
そびえ立つ大迫力の雪壁や、雲上に広がる青空と白銀の雪景色のコントラストなど、春の立山黒部を代表する絶景を楽しむことができます。
見所②「パノラマロード」
4月中旬から5月上旬までの期間限定で楽しめる、立山連峰を一望できる雪の上の遊歩道です。
雪解けが進むまでのわずかな期間にだけ見ることができる、「パノラマロード」からの絶景をお楽しみください。
見所③「雪の回廊」
室堂ターミナル屋上と立山自然保護センターを結ぶ通路を除雪してできる回廊。例年、4月ごろの雪壁の高さは8mを超え、雪の大谷に負けない迫力を体感できます。
他にも毎年新しいイベントが催しされます。
[▶▶▶2026 立山黒部・雪の大谷フェスティバルの情報はこちら(外部サイト)|https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/snow_otani/]

雪の大谷(イメージ)
個人では行きづらい立山黒部アルペンルート~北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート~
★通常大人12,170円の片道運賃(電鉄富山~立山~扇沢)がツアー代金に含まれています。
【アルペンルート通り抜け 立山~扇沢】
立山黒部アルペンルートは標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです!
総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。
富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、
雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます!
[▶▶▶立山黒部アルペンルートとは(外部サイト)|https://www.alpen-route.com/about/]
※「ご案内・注意事項」の【立山黒部アルペンルートにおける注意事項】を必ずお読みいただいてお申込みください。
通り抜け中見れる絶景スポット!大観峰エリア「雪のポケット」「黒部ダム」
・大観峰エリア
室堂駅のお隣、大観峰駅、屋上展望台では黒部湖や後立山の大パノラマを望むことができます。
期間中巨大かまくら「雪のポケット」が出現!
※2025年度の情報です。2026年度のイベント内容と期間が決定次第更新致します。
・日本最長のワンスパンロード
大観峰と黒部平を結ぶ立山ロープウェイ。景観と環境保全の観点から大観峰と黒部平の間に一本も支柱がなく、動く展望台として360度の大パノラマを楽しむことができます。大きく取られた窓から、西には大斜面の大観峰、東には後立山連峰の絶景が広がります。
・想像以上のスケールに思わず感動!黒部ダム
日本最大級のスケールを誇る黒部ダム。高さは186mと日本一を誇ります。この時期の黒部ダムは、観光放水が始まっていないので夏に比べて観光客が少なく、残雪残る美しい景色をゆっくりご覧いただけます。

(イメージ)
日本三大美祭のひとつに数えられる 豪華絢爛! 春の高山祭(山王祭)
・日本三大美祭のひとつに数えられる 高山祭
高山祭とは、春の「山王祭(さんのうまつり)」と秋の「八幡祭(はちまんまつり)」、二つの祭をさす総称で、16世紀後半から17世紀の発祥とされています。幾多の変遷を経ながらも、江戸時代の面影を残す伝統行事として、今日まで受け継がれてきました。
〈見どころ〉
・豪華絢爛な屋台が曳き揃う、圧巻の景色
山王祭の特色の1つは12もの屋台(やたい)と呼ばれる豪華な山車。祭の舞台となる安川通りの南側・上町に登場し、うち3台がからくり奉納を行うほか、祭行事では賑やかな伝統行事も繰り広げられます。
・精巧な動きが魅力的なからくり人形
お旅所前では、三番叟・龍神台・石橋台によるからくり奉納が披露されます。3台とも熟練の綱方が数十本の綱を操って人形を操作する大変高度な技術を要するもので、生きているかのような人形の繊細かつ大胆な演技に圧倒されます。
・総勢数百人の祭行列 御巡幸(ごじゅんこう)
神輿(みこし)を中心に、獅子舞や闘鶏楽(とうけいらく)、裃姿(かみしもすがた)の警固など総勢数百名の大行列が町を巡ります。
※祭のタイムスケジュールにより全ての催しをご覧いただけない場合があります。また当日の道路状況により滞在時間が前後する場合があります。予めご了承ください。
※屋台行事は雨天の場合中止となります。その場合でもツアーは催行し、飛騨高山の自由散策といたします。高山祭中止の場合の返金はございませんので予めご了承ください。
※国および地方自治体等の要請によりお祭りが中止または内容の変更が生じる場合があります。予めご了承ください。

春の高山祭(山王祭)(イメージ)
飛騨牛しゃぶしゃぶ&飛騨牛朴葉みそ御膳をお楽しみ♪
ご昼食は、高級ブランド飛騨牛をしゃぶしゃぶと朴葉味噌で堪能!肉質、味ともにお墨付きの飛騨牛をお楽しみください。
朴葉味噌は飛騨地方の郷土料理で、朴葉の上で味噌を焼くことにより、他の器では出すことができない香り、味、音までもが五感を刺激し食欲をそそります。

昼食(イメージ)
〈名古屋発〉【春限定】雪の回廊×花の回廊! 立山アルペンルート 「雪の大谷ウォーク」×となみチューリップフェア「花の大谷」と世界遺産「白川郷」の満喫旅 2日間
一名一室同料金にプライスダウンしました!
天空の白壁を歩こう!期間限定絶景VIEW!雪の大谷(室堂エリア)
一度は見たい絶景!!眩いまでの雪壁の曲線美! 目の前にそびえ立つ雪の壁に歓声を上げて歩く人々!
★☆ 立山黒部・雪の大谷フェスティバル☆★
春の立山黒部アルペンルートといえば、世界的にも有名な「雪の大谷」です!
室堂ターミナル周辺の道路に積もった雪を除雪してできる「雪の壁」で、壁が連なる約500mの区間のことを「雪の大谷」と呼びます。
見所①「雪の大谷ウォーク」
世界でも有数の豪雪地帯である立山室堂平に出現する、高さ20mにも迫る巨大な雪の壁「雪の大谷」。
その「雪の大谷」の中を歩いて体感できるイベントが「雪の大谷ウォーク」です。
そびえ立つ大迫力の雪壁や、雲上に広がる青空と白銀の雪景色のコントラストなど、春の立山黒部を代表する絶景を楽しむことができます。
見所②「パノラマロード」
4月中旬から5月上旬までの期間限定で楽しめる、立山連峰を一望できる雪の上の遊歩道です。
雪解けが進むまでのわずかな期間にだけ見ることができる、「パノラマロード」からの絶景をお楽しみください。
見所③「雪の回廊」
室堂ターミナル屋上と立山自然保護センターを結ぶ通路を除雪してできる回廊。例年、4月ごろの雪壁の高さは8mを超え、雪の大谷に負けない迫力を体感できます。
他にも毎年新しいイベントが催しされます。
[▶▶▶2026 立山黒部・雪の大谷フェスティバルの情報はこちら(外部サイト)|https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/snow_otani/]
※「ご案内・注意事項」の【立山黒部アルペンルートにおける注意事項】を必ずお読みいただいてお申込みください。

雪の大谷(イメージ)©立山黒部アルペンルート
通り抜け中見れる絶景スポット!大観峰エリア「雪のポケット」「黒部ダム」
・大観峰エリア
室堂駅のお隣、大観峰駅、屋上展望台では黒部湖や後立山の大パノラマを望むことができます。
期間中巨大かまくら「雪のポケット」が出現!
※2025年度の情報です。2026年度のイベント内容と期間が決定次第更新致します。
・日本最長のワンスパンロード
大観峰と黒部平を結ぶ立山ロープウェイ。景観と環境保全の観点から大観峰と黒部平の間に一本も支柱がなく、動く展望台として360度の大パノラマを楽しむことができます。大きく取られた窓から、西には大斜面の大観峰、東には後立山連峰の絶景が広がります。
・想像以上のスケールに思わず感動!黒部ダム
日本最大級のスケールを誇る黒部ダム。高さは186mと日本一を誇ります。この時期の黒部ダムは、観光放水が始まっていないので夏に比べて観光客が少なく、残雪残る美しい景色をゆっくりご覧いただけます。

立山黒部アルペンルート(イメージ)©立山黒部アルペンルート
色とりどりのチューリップが咲く、花の祭典 となみチューリップフェア
★通常大人2,000円の入園料がツアー代金に含まれています。
「となみチューリップフェア」ではなんと300品種、300万本ものチューリップが色あざやかに咲き誇り、大地を彩ります。
会場には、チューリップで描かれた迫力の地上絵や、高さ26mのチューリップタワー、ひょうたん池に浮かぶ珍しい水上花壇、ロマンティックな雪の大谷をイメージした高さ4mの花の大谷など、楽しくて見ごたえのある演出がいっぱい!可愛らしく揺れる、見渡す限りのチューリップの姿は感動的です♪

砺波チューリップフェア(イメージ)
なつかしい日本の原風景が広がる 世界遺産 白川郷合掌造り集落
世界遺産・白川郷合掌造り集落は、田畑の合間に茅葺き屋根の合掌造り家屋が114棟も立ち並び、その素朴で美しい姿は“日本の原風景”とも謳われ、世界中の人びとを魅了しています。
美しい原風景に癒されながら散策をお楽しみいただけます。

世界遺産 白川郷合掌造り集落(イメージ)
日本随一の美男、高岡大仏
日本三大仏に数えられる「高岡大仏」
富山県高岡市の鳳徳山大仏寺にある青銅製阿弥陀如来坐像「高岡大仏」。高さ約16メートルの仏像は、神仏を一字で表す文字である梵字の1つ「キリーク(阿弥陀如来)」が頂点に配された「円光背」が特徴的な青銅製仏像で、1933年(昭和8年)に再建を果たした三代目にあたります。その出来栄えの素晴らしさから「日本一の美男」と呼ばれるほど!

高岡大仏(イメージ)(C)高岡観光ナビ
まとめ
宿泊付きバスツアーは1泊2日が中心。宿泊付きバスツアーは出発日間際まで予約を受け付けているコースが大半。家族連れ、夫婦、友達同士、カップル、一人旅誰でも気軽に参加して楽しむことができます。今度の休みはバスツアーに参加して旅に出かけてみてはいかがでしょうか。



安心の丁寧な対応。お気軽にお問い合わせください。


