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「芦屋釜の里」は、江戸時代初期頃に製作が途絶えた茶の湯釜の名品「芦屋釜」の復興に取り組む福岡県芦屋町の文化施設です。
正座を必要としない立礼席や大茶室「蘆庵」にて、
日本庭園を眺めながら抹茶と和菓子を楽しめる呈茶を体験頂けます。


醸造所見学では、スタッフの解説とともに仕込みや発酵の舞台裏を巡り、岡垣の土壌で育まれたワイン造りのこだわりをじっくり体感できます。
見学後は、頭上に本物のぶどうが実る開放的なテラス席や併設ショップへ。
自社農園のぶどうを使った限定醸造ワインやソムリエ厳選の銘柄をその場で試飲できるほか、人気の濃厚ぶどうソフトクリームや自家製スモークチーズなどのペアリングも満喫できます。
自然の恵みを五感で味わいながら、ここだけの特別な一杯やお土産が見つかる魅力的なスポットです。


太陽園は、福岡市と北九州市の中心に位置する宗像市用山(もちやま)にあります。
大自然に囲まれたみかん農園で有機肥料を使用したもぎたてのみかん。
休日を都市圏(福岡市内・北九州)から少し離れて太陽のにおいを感じながらのんびりと過ごしませんか?
※みかん狩り詰め放題(約15個程度入ります)

「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」は、
田畑広がるのどかな宗像市の東部にございます。
酒蔵見学ができる「醸造蔵」、酒粕を使ったまんじゅうなどを販売する「甘味」、茅葺き屋根のお買い物施設「直売所」などお楽しみいただけます。
伝統的な槽搾り製法で用いた設備を再活用した「酒蔵BAR」では、
上質な空間で酒肴とのペアリングをご用意しています。ごゆっくりとお過ごしください。
※お酒を飲まれない方へ…
・ジェラート2種盛りと花酒まんじゅう2個をご準備してります。


料理、気候、風土、そして人々。
古来より大陸との交流の架け橋となり「神宿る島」宗像・沖ノ島に象徴される篤い信仰が息づく玄海七浦。
玄界灘の荒波が育む魚介や海風に育まれた豊かな農産物は、
神への献上品としてこの地で大切に守り継がれてきました。
これら食の背景を現代の感性で再構築したものが、
我々が提唱する「ローカル・ガストロノミー」です。
この地に宿る「誇り」を今に紐解き、豊かな食文化を100年先の未来へ。
私たちはその意志を体現し続けます。

宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つです。御祭神は、天照大神の三女神で、沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して、宗像大社といいます。
・田心姫神 たごりひめのかみ
・湍津姫神 たぎつひめのかみ
・市杵島姫神 いちきしまひめのかみ
『日本書紀(720年)』には、天照大神から宗像三女神へ「歴代天皇をお助けすれば、歴代天皇が祀るでしょう」という言葉が残されています。これは宗像が日本における最初の国際港であったため、海外との外交、貿易、国防的な機能を果たせば、天皇が祀るとされ、それは沖ノ島から出土した約八万点の国宝からも国家祭祀の痕跡が裏付けています。
国家祭祀とは、天皇の遣い、勅使(ちょくし)が現地に赴いて、祭りをするというものですが、宗像における国家祭祀は出土した国宝の品々から、かなり大規模ではなかったかと推測されています。沖ノ島の出土品は四世紀から九世紀のものが多く、その間、国家祭祀がどの程度行われたかは明確ではありませんが、古い記録などからも天皇の勅使が宗像に遣わされたことを知ることができます。
■「正式参拝」・・・殿内にお上がりいただいて神職奉仕のもとに行う参拝をご体験ください。

「道の駅むなかた」では、玄界灘の荒波で揉まれた活きのいい海産物(魚等)と、
宗像の自然の恵みで育まれた農産物(野菜等)を、豊富に取り揃えています。
※海鮮類をお買い求めになる場合は保冷バッグのご持参をお勧め致します。(道の駅むなかたで購入することも可能です。)

宮地嶽神社で拝むことができる夕陽が一直線に参道を照らす幻想的な光景で神社と西方浄土を結ぶ「光の道」。
ご先祖様が座す西方浄土と宮地嶽の地が一直線に結ばれる日として、大切に守り伝えられてきました。
当ツアーでは光の道の期間中に併せ、夕陽のまつり特別祈願祭へご案内致します。
※祈祷章ご記入の上お初穂料をお一人様5,000円からお納め頂きます。


「鮨屋台 海の彩」では、近くの津屋崎漁港でとれた地元の新鮮な魚介類を熟練の職人が一貫一貫丁寧に握るお寿司をお楽しみ頂けます。
海が見えるカウンター席で福津の海の幸をどうぞ召し上がれ。


※各割引額は、ご予約のツアーによって1%~最大表記額までの割引を適用させていただきます。