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バスツアーについて
新聞広告などでもよく目にする「バスツアー」とは貸切バスで移動しながら旅をする旅行会社主催のパッケージツアーのことで、「募集型企画旅行」と呼ばれる契約形態です。「バスツアー」は旅行会社がツアーの行程の企画、料金設定など商品を造成してから参加者を募集します。通常、「最少催行人数」が設定されていて、「最少催行人数」を満たす参加者が揃うとツアーが実施されます。季節に応じた話題の絶景スポットや、グルメや温泉ほか、旅の旬を熟知している旅行会社の「こだわり」が詰まった魅力的な商品があって選ぶのに迷うほどです。
バスツアーの魅力
「バスツアー」の大きな魅力は何といっても移動が楽ということではないでしょうか。公共交通機関ではアクセスが不便な場所でも「バスツアー」なら直行することができます。またマイカーで行く場合、カーナビが普及しているとはいえ、慣れない道の運転でありがちなのが道迷い。道に迷って、大幅に時間をロスすることも少なくないです。道路事情にも精通した「運転のプロ」が運転する「バスツアー」ならそんな心配もありません。また自分で運転しなくてもいいので、日本酒やワインといったアルコールも飲むことができます。また、人気のスポットなどは入場を待つ人の列で時間がかかることもあります。あらかじめコースが設定されている「バスツアー」なら「入場予約」がされていて、スムーズに入場できるといったこともあります。
星空 バスツアー おすすめスポット
ここでは実際にバスツアーでコースに含まれている星空観賞スポットとスポットの魅力を紹介します。
長野県阿智村・スタービレッジ阿智
長野県阿智村は環境省による全国星空継続観察で、「星が最も輝いて見える場所」第1位(平成18年)に認定されました。阿智☆昼神観光局は、「スタービレッジ阿智」を立ち上げて、星空の魅力を満喫できるさまざまなイベントを企画をしています。「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」はゴンドラで山麓駅「ステーションベガ」から、山頂駅「ステーションデネブ」まで約15分のゴンドラ乗車を経て、標高1400m地点の「ヘブンスそのはら」へ。満天の星空を眺めることができます。

新穂高ロープウェー「星空観賞便」
期間限定で新穂高ロープウェイ-で運行されているのが「星空観賞便」。日本唯一の2階建てゴンドラに乗って標高2,156メートルにある「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として掲載された山頂展望台から見上げる星空は言葉にできない感動を味わえること間違いなしです。

Naeba天空テラス
プリンス第2ゴンドラ山頂駅横、標高1,518mにある展望台。夏は「ナイトゴンドラ」が運行されて、満天の星空を楽しむことができます。澄んだ空気の中で星空を眺めて非日常を味わうことができます。
ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群は三大流星群のひとつで、年間でも常に1,2を争う流星数を誇ります。条件がよい時に熟練した観測者が見ると、1時間あたり80個以上の流星が観測されます。極大の時期がお盆の直前なので、夏休みなどの時期と重なることもあり、多くの人が注目しやすい流星群です。バスツアーでもペルセウス座流星群の観賞を目的としたツアーがあります。天文学に興味がなくても夜空にときめく流れ星に感動すること間違いなしです。



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