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別府駅から鶴見岳の方角へと上り、志高湖から1km程先、
標高600mに位置する「神楽女湖(かぐらめこ)」。
面積は57,945.35平方メートル、貯水量は99,000トン、
湖畔の周囲は約1kmの湖です。
毎年6月上旬から7月上旬にかけて、約80種1万5千株の花しょうぶが鶴見・由布の山々に抱かれた神楽女湖を美しい彩りに染め上げ、神秘的な空間を演出します。花しょうぶが満開を迎える見ごろは例年6月中旬です。
湖畔には休憩できる憩いの場として、東屋が設置されています。
湖面には「八ツ橋」が架けられ、歩道も整備されているため、
ゆったりと散策をお楽しみください。


別府の地熱を利用した源泉100%かけ流しの湯
「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」
とまで謳われた温泉都市、別府。
その中でも非常に希少価値のある、源泉100%かけ流しの温泉が「ひょうたん温泉®」です。
源泉を薄めずに冷却させるために、「湯雨竹®」を使用し100%の鮮度を維持することができます。
おんせん県・大分、湯郷・別府にあるひょうたんの温泉をぜひお楽しみください。
※お食事内容は当日の仕入の状況により変更になる場合がございます。予めご了承ください。


~ 海地獄 ~ ★国指定名勝
1000年の歳月を宿す温水。
地球の鼓動を刻む神秘の大地。
今から約1200年前、貞観九年正月、鶴見岳噴火と共に出来た熱泉のひとつが海地獄です。水面が海のようなコバルトブルーに見えることからその名が付けられるようになりました。
温度は約98度あり、泉脈まで深さは200メートル以上と言われています。泉質は酸性、水面が青く美しく見えるのは、温泉成分に“硫酸鉄”を多く溶解しているためです。
温泉の街・別府には、湧き出た源泉が圧巻の奇観を呈した「地獄」が数多く存在し、それらをめぐる「地獄めぐり」は定番の観光コースとして定着しています。血の池地獄や鬼石坊主地獄などが有名ですが、なかでも最大の規模を誇るのが、「海地獄」です。
~ 血の池地獄 ~ ★国指定名勝 日本最古の天然地獄
血の池地獄は日本で一番古い天然の地獄で、一言で言うなら「赤い熱泥の池」です。 地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。
わき立つ温泉の噴気、おどろおどろしい湯の色、熱湯はまさに地獄絵さながらです。


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